初心者向けCAE解析ステップアップセミナー【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ:ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)
1.CAE解析ソフトの落とし穴
1-1 CAEソフトに仕掛けられたトラップ
1-2 最大応力値と材料の降伏応力を比較するだけでいいのだろうか
1-3 片持ちはりについてCAE解析結果と理論値が40%ずれる事例
1-4 接触要素を正しく使わなかった事例
1-5 すみ肉溶接の疲労強度評価を単純なCAE解析でできるのだろうか
1-6 一発破断したときと金属疲労を起こしたときの対策コストの違い
2.有限要素法ソフト(CAE解析ソフト)初心者のための基本的な情報
2-1 CAE解析ソフトに入力すべき最小限の情報
2-2 材料定数
2-3 境界条件
2-4 出力される情報
2-5 弾性力学の理論解とCAE解析ソフトは一致する
3.有限要素法に関する知識
3-1 有限要素法プログラムに関する最小限の知識
3-2 ミゼス相当応力
3-3 解析の流れ
3-4 主応力
4.有限要素法ソフト(CAE解析ソフト)を間違わずに活用するための知識
4-1 1次要素と2次要素
4-2 メッシュスタディ
4-3 四面体要素と六面体要素
4-4 応力特異点
4-5 解析結果の見方
4-6 接触要素の活用
4-7 オーダーエスティメーション(桁あってますか検算)
5.CAE解析ソフトを使った 金属疲労の有無の予測方法
5-1 材料の破壊基準
5-2 疲労破壊基準
5-3 応力集中がある場合の予測法
5-4 公称応力と真応力
5-5 溶接部の解析方法
5-6 CAE解析結果から公称応力を求める
5-7 CAE解析ソフトを使った金属疲労の有無の予測方法
5-8 昔ながらの安全率と現代の安全率
6.設計最適化
6-1 設計最適化の利点 軽量化,材料費削減,耐振動性能向上
6-2 トポロジー最適化
6-3 形状最適化
