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はんだ接合部の疲労故障および信頼性向上【WEB受講(Zoomセミナー)】ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

1. はんだ付け部の信頼性

(1)信頼性評価項目


(2)はんだ付け部の故障項目

2. はんだ付け部の故障

(1)初期異常:

  はんだ付けの良品判断と

  各種不具合事例


(2)クラック
  ・疲労破壊によるクラック
  ・はんだクラック
  ・冷熱衝撃試験
  ・試験方法
  ・はんだクラック進展と

   断面評価の問題
  ・ボイドおよび引け巣の影響

  (AIを利用したボイドの

   計測方法を含む)
  ・EBSD法によるクラック解析


(3)エレクトロケミカル

   マイグレーション

   (イオンマイグレーション)


(4)金属間化合物層の成長


(5)腐食

3. 高電圧,高電流下(高温)での   はんだ付け部信頼性

(1)はじめに

 (高電圧、高電流がはんだ付け部に

  及ぼす影響)


(2)エレクトロマイグレーション


(3)サーモマイグレーション


(4)エレクトロケミカル 

   マイグレーション

   (イオンマイグレーション)
  ・高電圧での放電
  ・高電圧下でのエレクトロ

   ケミカルマイグレーション

   (イオンマイグレーション)
  ・高温下でのマイグレーション

4. パワーサイクル試験の紹介

(1)パワーサイクル試験の紹介

5. 信頼性試験に有効な        新規測定手法

(1)高/低温時の反り変形測定

 (プロジェクションモアレ方式)
 AIを利用した非破壊はんだクラック

 三次元測定手法(3Dクラック測定)

 と進展実験

6. 試験時間(信頼性)短縮の      可能性却

(1)3Dクラック進展からの推定による

  大幅な熱衝撃時間短縮,
  その他:液相熱衝撃,HALT,

  EBSD法で推定,シミュレーション  

  の利用

7. IPC規格:電子組立品の許容基準

(1) IPC規格:電子組立品の     

   許容基準

質疑・応答

まとめ

  質疑・応答