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バッチ化学合成プロセスのスケールアップによる化学品・医薬原薬の製造のポイントとトラブル対策【WEB受講(Zoomセミナー)】ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

1. スケールアップファクターの理論 S/V(Surface/Volume)

1.1 伝熱
1.1.1 スケールアップするとなぜ
伝熱に時間がかかるのか?
1.1.2 伝熱の基礎化学工学
1.1.3 単純加熱・冷却
1.1.4 再結晶の冷却
1.1.5 反応熱除去考察
1.2 ろ過
1.2.1 スケールアップでなぜ
ろ過不良が発生するのか?
1.2.2 ろ過の基礎化学工学
1.2.3 加圧ろ過
1.2.4 遠心ろ過

2. 溶媒回収と溶媒の選択

2.1 なぜ溶媒回収が必要か
2.2 溶媒回収トラブル
2.3 溶媒回収の基礎
2.4 溶媒回収、水との分離
2.5 溶媒の選択について

3. 撹拌のスケールアップ

3.1 撹拌のスケールアップは
どう考えたらよいのか?
3.2 理論:先端速度、体積当たりの電力一定の撹拌スケールアップ
3.3 反応、再結晶、などの撹拌を考える

4. 抽出のスケールアップ

4.1 分液時間
4.2 分液不良(エマルジョン発生防止)
4.3 抽出温度
4.4 溶存酸素の影響(Pd(0)除去)

5. 冷却結晶化のスケールアップ

5.1 再結晶の理論
5.2 理論に基づく再結晶
プロセスの設計1 バッチ再結晶
5.3 理論に基づく再結晶
プロセスの設計2 セミバッチ再結晶

6. ろ過と乾燥のスケールアップ

6.1 ろ過器/乾燥機の組み合わせ
6.2 乾燥プロセスの熱収支モデル

7. スケールアップトラブルの例

トラブル例

まとめ

質疑・応答