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各種製品に混入する異物の特徴と分析技術を活用した処方 ~事例を中心として~【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ:ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

1. なぜ異物問題が続発するのか?

 1.1 異物の定義・種類


 1.2 最近の異物発生事例と特徴

2. 混入しやすい異物とその対策

 2.1 代表的な混入物質の例

  (毛髪、繊維、昆虫、カビ、その他)

3.分析を行う前に

 3.1 濾過捕集-光学顕微鏡観察、その他検知法


 3.2 X線マイクロCT等、各種検査装置


 3.3 事前の情報収集ならびに混入形態の確認


 3.4サンプリングに必要なツール


 3.5異物の性状確認(顕微鏡観察・簡易識別法)

4. 分析手法の原理・特徴       および組み合わせ

 4.1 EPMA(SEM-EDX)、顕微IR、
  XRD、Raman、その他代表的手法


 4.2 FT-IR分析の基礎(ダイジェスト)


 4.3 成分同定に至るまでのフロー


 4.4 異物分析事例&結果の解釈

5. 問題解決&発生防止のために

 5.1 原因解明への道程


 5.2 異物の分析結果が原因物質と
      直結しないケース


 5.3 異物混入を未然に防ぐための分析支援

6. まとめ

 6.1 問題演習


 6.2 質疑・応答