ソルダーペーストの劣化状態から考えるペーストの選定【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ,ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)
1. 背景
海外ではんだペーストを生産することも多く、予め劣化した状態で、はんだの性能を見極める必要があります。
今回は、はんだボール対策とハロゲンフリー対策にターゲットを絞った紹介
2. はんだペースト基礎性能評価
① 銅板
② 銅板+ガラス板
③ はんだ凝集性
④ はんだと銅板を両側から挟み込んだ
ぬれ性
⑤ 判定基準
3. 部品実装評価
(ア) はんだボール発生量
(イ) 連続印刷性(体積率測定)
(ウ) 部品実装によるはんだ潰れ
(エ) ぬれ性
(オ) はんだ負荷後のはんだ印刷性
(カ) ボイド発生量
4. 負荷条件での 各メーカー毎での結果
(ア) 高温槽保管
(イ) ローリング試験 での結果
5. 見解
(ア) はんだボール対策
・ペーストに含まれるフラックス(アビエチン酸)とペーストとの相性がよいこと。
・ペースト中に含まれる活性剤の含有比率が高い方が良い。
(イ) ハロゲンフリー対策
・ハライドタイプ:レジンではなく
ロジンタイプ
・ハライド含有料:0.05%以下
・活性剤の含有比率が高いこと。
6. 考察
(ウ) はんだボールの発生要因
(エ) はんだ負荷時の粘度測定
7. 信頼性評価試験での検証
(ア) 耐マイグレーション
(イ) ウイスカ
(ウ) 銅板腐食試験
(エ) 現在の温度プロファイルでの
はんだ付け確認
8. 選定したペーストと 従来ペーストの違い
選定したペーストと従来ペーストの違い
質疑・応答
