めっき技術の基礎と高度な品質要求に対応する応用技術~発注者側が求める湿式めっき加工技術の役割と品質保証5項目~【会場受講のみ】
1. 発注者側が求めるめっき加工の 必要性と品質保証5項目
(1) 表面処理技術の種類と
めっきによる表面改質の位置付け
(2) 物作りにおける湿式
めっき加工技術の役割
(3) 国際競争下での物作りと
めっき要求品質の明確化
(4) サプライチェーンにおける
めっき仕様と品質保証5項目
2. 湿式めっき加工技術の基礎と 求める表面改質との適合性
(1) 湿式めっき加工技術における
重要な2つの制御技術
(2) 湿式めっき加工技術における
電気化学反応とその制御
(3) 湿式めっき加工技術と耐食性
(防せい、防食)への影響
(4) 湿式めっき加工技術と
重要管理ポイント(CCP)について
3. 電解めっき法、無電解めっき法の 組み合わせなど多層めっきと5M管理
(1) めっき加工技術の基礎
(加工プロセスと5Mの維持管理)
(2) めっき用素材(Material)の
成形加工方法と表面状態の影響
(3) めっき方法(Method)の
変動要因とその影響
(4) めっき設備(Machine)の
劣化要因(特に付帯設備)と
その影響
(5) めっき加工従事者(Man)の
技能レベルと管理能力の影響
(6) めっき工程管理計測
(Measurement)とManの役割
4. 要求品質の向上と品質特性を把握 するめっき設計・技術仕様書の必要性
(1) 機能部品の品質トラブルと
不明確なめっき設計仕様
(2) 製品設計、部品設計における
めっき設計仕様書と技術仕様書
(3) めっき加工発注者側における
加工品設計とめっき仕様の見直し
(4) めっき加工発注者側と
めっき加工受注者側の
めっき品質認識のずれ
5. めっき加工における 品質トラブル要素
(1)めっき品質とは?
(2)標準化できないめっき工程の
問題点とManの技能
(3)めっき工程の特殊性と
工程管理における問題点
(4)Manの役割(気づき)の重要性
6. 発注者側と受注者側とにおける めっき品質チェックポイントの共有化
(1) めっき加工における仕損品と
死損品について
(2) めっき加工品受け入れ時の
品質検査について
(3) めっき加工品の大気保管時の
経時変化について
(4) めっき品質を安定化させるための
発注者側と受注者側の連携とは
7. めっき品質の安定化と 原価効率性の追求
(1) めっき品質の安定化と
原価効率性の追求とは?
(2) めっき品質トラブルを
未然防止するための取り組み
(3) ひっかけ治具方式による
電解めっきの場合
(4) バレルめっき方式による
電解めっきの場合
(5) 微小部品を含む無電解めっきの
場合
8. まとめ 質疑・応答
(1)まとめ
質疑・応答
個別質問
希望者
